Satellite Studio

50年前、東京オリンピックの開会式が行われた10月10日は「今日は1日 TOKYO DAY」として、丸1日数多くの番組を総合・BSを中心に編成します。50年前、東洋の魔女が活躍しサッカーやレスリングなどの熱戦が繰り広げられた駒沢オリンピック記念公園にサテライトスタジオを特設し、オリンピックや東京にまつわる様々な話題をお届けします。

番組表

※番組はニュースなどにより変更になることがあります。

アナウンサー・ゲスト

  • 篠山輝信篠山輝信
  • 福田彩乃福田彩乃
  • 森末慎二森末慎二

チャンネル

斉藤孝信
アナウンサー斉藤孝信

出演番組 「特報首都圏」キャスター、「金曜eye」司会

静岡で育った少年時代、東京は「憧れの街」でした。何でもありそうで、どんな夢でも叶いそうで。東京がそんな街に生まれ変わったのは50年前の五輪。65歳になる母は開会式をテレビで見て「日本が復活し、世界に認められた瞬間」にジーンとしたと今でも目を潤ませます。
そして今36歳になった私は、実際に暮らす東京がとても愛おしい。一見冷たくも見える大都会で、一人一人が幸せになろうと必死に頑張り、他者への優しさも忘れまいとする姿に触れたからです。
2020年の五輪が最高の大会になり、災害で苦しむ人々にも勇気を与えてくれるように。そして将来、多くの子供達の目に、かつての私と同じく東京が「憧れの街」と映るように。この50年を深く見つめ、50年後の東京をより輝かせるヒントを皆さんと一緒に探します!

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合原明子
アナウンサー合原明子

出演番組 「ゆうどき」キャスター、「福島をずっと見ているTV」司会

10月10日といえば、小さい頃の私にとっては「体育の日」、そして「運動会」の日でした。東京五輪の開幕した日だったことを知ったのは、恥ずかしながらその後しばらく経ってから。ただ、数ある記念日の中でも特に親しみやすい国民の祝日でした。
当時中学生だった母は、五輪に合わせて家に白黒テレビが来たこと、そして日本人の聖火ランナーが聖火台を駆け上る姿に感動したとのこと。
私は、いま身の周りにある数々のものが、その東京五輪をきっかけに生まれたことを知って驚くと共に、五輪の持つ力、可能性を感じています。
果たして2020年の五輪によって、今度はどういった変化を起こせるのか。
将来の日本を背負う子供たちにとっても沢山の驚きと発見があるように、この50年の東京を分かりやすく楽しくお伝えできればと思います。

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為末 大
ゲスト為末 大(元プロ陸上選手)

世界選手権で二度の銅メダルを獲得、五輪はシドニー、アテネ、北京の3大会に連続出場。2012年に現役を引退。現在、執筆、講演、コメンテーターなど、多方面でスポーツと社会についての活動を広げている。

1964年の東京オリンピックでは、それまでの日本にはなかった新しいものが数多く生まれました。冷凍食品やユニットバス、中でも「絵文字」=ピクトグラムは、英語を喋れない事が逆に'言語の壁を越えたユニバーサルデザイン'を生み出すことにつながり、今も街の至る所で使われています。
私たちの暮らしを大きく変えた50年前の東京オリンピック。それぞれの人がその時どんな事を考えどんなふうに見ていたのか?自分自身とても興味があります。
朝から夜まで駒沢サテライトスタジオから生中継でたっぷりお届けします。

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